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よくある質問一覧

借地物件を購入した場合のリスクは?

現在、オアフ島の多くが土地所有権付になっています。
しかし、まだ中には借地権付物件もあります。

土地所有権付物件と比較すると、借地権付物件の方が一般的に低い価格で販売されています。
借地権付きのコンドミニアム物件を購入する場合、どのようなリスクが考えられるでしょうか?

借地権の物件において考えられるリスク

・借地の期限がきたら、土地主が建物をどうするかは土地主に委ねられる。
・月々の借地代は、交渉期間ごとに上がる可能性がある。
 (例として、過去に、10倍に上がったコンドミニアムがありました。)
・借地期限が35年を切ると、30年の住宅ローンを組むのが難しくなる。
 よって売却の際、対象となるバイヤー(買主)が制限される。
・上記の理由から借地期限が短くなるにつれて、物件の市場価格が低くなっている場合が多い。

借地物件のご購入を検討される場合は、上記のような内容をまずしっかり理解してから決断されることをおすすめします。

ワイキキに築浅のコンドミニアムはありますか?

ワイキキエリアの築浅コンドミニアム。
実は非常に限られたものしかありません。

ワイキキのコンドミニアムのほとんどが、1960年~1970年代に建てられています。
当時建て過ぎたため、その後、規制ができたと聞いています。

その影響で、1980年代、1990年代に建てられたのは数件。
しかしその後規制が変わり、2000年以降に数棟コンドミニアムが建てられました。

以下のようなコンドミニアムがあります。

Lanikea At Waikiki (建築年:2005年)
Loft At Waikiki (建築年:2008年)
The Watermark (建築年:2008年)
Trump Tower Waikiki (建築年:2009年)
Allure Waikki (建築年:2010年)

コンドミニアムの管理費を、銀行自動引き落としにすることはできますか?

コンドミニアムの管理費などを自動引き落としにすることは可能です。
通常、管理会社から、管理費自動引き落としの申込書を取り寄せることができます。
申込用紙に記入して管理会社宛に送ればOK。

管理会社によって、「いつまでに申込書を受け取ると、いつから自動引き落としが開始される」というシステムが異なります。
申込用紙にある説明書を事前にきちんと読まれることをおすすめいたします。

また通常、申込用紙といっしょにVOID CHECKが必要になります。
ですので事前に、ハワイの銀行で当座預金口座を開設し、開設時にテンポラリーの小切手を数枚発行してもらうといいでしょう。

関連用語 void-checkとは?

ワイキキの地価はどのくらいですか?

ハワイの場合、地価は存在しないのです。
こちらでは、土地の公示価格、路線価等などがありません。
よって日本の公示地価のように割り出すことができないのです。

そのためこちらで、マーケット価格を調べるには、『過去最近に売却された物件のデータ』を見ます。

コンドミニアムの場合は、同じコンド内の眺望や間取りが近い物件のデータを見ます。
一戸建ての場合は、同じ地区内で似たような物件のデータを参考にします。

ハワイで不動産を購入したら移住することはできますか?

「ハワイで不動産を購入したら移住することはできますか」と聞かれます。

または、「ハワイで不動産を購入して、将来はハワイに住もうと思っています」と、ハワイに住めると思っている方が多くいらっしゃいます。

しかし、答えはNO!なのです。
現在の法律では、日本国籍の方でビザがない場合は、アメリカでの滞在は90日以下となります。
よって完全な移住は難しいことになります。

もちろん90日間の滞在可能期間を利用して、日本とハワイを行ったり来たりされている方は多くいらっしゃいます。


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